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実績紹介
セルファイについて
セルファイは、新聞紙生まれの断熱材

セルファイは粉砕した新聞紙に防熱処理を施した断熱材です。
原料の80%以上がリサイクルされた新聞紙。
育てた木材が新聞紙になり、回収された新聞紙が断熱材になるという形でリサイクルされています。



地球にもお財布にも優しいセルファイ
断熱性+調湿性=光熱費約8万円(年間)お得!
セルファイ断熱工法の住まいは、夏は外気の熱気を遮断し、冬は室内の熱を逃さない快適空間。年間の冷暖房費を大きくセーブできます。
たとえば、省エネルギー対策等級4に対応すると、等級1の住宅と比べ約8万円、等級3の住宅と比べても約2万円以上年間の光熱費を削減可能で、節電にも大きく貢献できます。


セルファイは、製造時にかかるエネルギーが圧倒的に少ない
日本では、鉱物系や発泡プラスチックの断熱材が一般的ですが、セルファイは、製造時のエネルギーやCO2の排出量が、ほかの断熱材と比べて圧倒的に少ないのが特徴です。
現在、地球温暖化防止の観点から、製造から廃棄に至るすべてのプロセスでCO2排出量の少ない製品が求められています。セルファイは、時代が生み出した断熱材と言えるでしょう。



防音性と防火性を兼ね備えた優れもの
セルファイは音楽教室にも使われるほどの高い防音性 天然木質素材であるセルファイの特徴は、断熱性能だけではありません。高い防音性も兼ねており、天井・外壁のみではなく、間仕切りや階間部に施工することで、音楽教室に使われるほどの防音効果も発揮します。



セルファイの高い防火性能 また、難熱処理を施したセルファイはガスバーナーで熱しても焦げるだけで、燃え広がることはありません。
逆に火災時に延焼を抑える防壁となり、住宅自体も燃えにくくなります。



セルファイについて よくあるご質問
セルファイ断熱工法は、ほかの断熱材や工法とどこが違うの?
セルファイ断熱工法は、リサイクルした新聞紙を断熱材とする新しい断熱工法です。
原料にリサイクル素材(新聞紙)を使うため、人や環境に優しく、高い断熱性能を発揮します。また、ほかの工法や断熱材に比べ、調湿性や吸音・防音性に優れています。
セルファイ断熱工法は、快適で安全な住空間を創造します。
断熱効果が優れていると、どんな良いことがあるの?
1年中、快適な住空間を実現します。
住まいの断熱性能を高くすることで、冷房や暖房のエネルギーを外に逃がすことなく利用でき、省エネルギーに貢献、快適な室内温度を保つことができます。
また、部屋ごとの温度差が少ないため、ヒートショックの防止にもつながります。
新聞紙が原料なら、燃えやすいのでは?
十分な難燃性を確保しています。
セルファイの主原料は新聞紙ですが、ホウ酸・ホウ砂を添加した防燃処理を施しているため、火を近づけても焦げるだけで、燃え広がることはありません。
また、燃えた際に有毒なガスを発生しません。
新聞紙のインクは、体に害になりませんか?
大豆油から製造されたインクだから安全です。
新聞紙のインクは、カーボンブラック(墨)を有機溶剤で溶かしたもので、印刷後、溶剤は気化します。
そのため、新聞紙には墨のみが残り、人体への害はほとんどありません。また、日本では安全性、環境面を重視し、エコマーク製品のインクや大豆油などの植物性インクが多く使用されています。
隙間ができたり、断熱材が沈下することはありませんか?
セルファイは、専用機械でむらなく吹き込むため、隙間や沈下は起こりません。
従来の成型されたマット状断熱材では、筋かいやコンセントボックス回りなどの施工が困難で、隙間ができる場合がありました。
専用の機械で繊維を吹き込むセルファイ断熱工法は、隙間なく均一に充填できるのが特徴です。そのため、高い断熱・防音性能を発揮します。
ホウ酸、ホウ砂って、危険な薬品ではありませんか?
食塩(塩化ナトリウム)と同じくらいの安全性を有しています。
ホウ酸、ホウ砂は、目薬の添加物として用いられ、その安全性は食塩と同程度です。天井や壁に使われる断熱材に添加されるだけなので、心配も不要です。
揮発性もほとんどないため、空気中に放出することもありません。
※セルファイはJIS認証品です。
小さな子供がいるので、シックハウス症候群が気になります。
セルファイは、ホルムアルデヒド発散建材ではありません。
セルファイは、国土交通省が定めるシックハウス対策法で、シックハウス症候群の原因の一つと言われるホルムアルデヒドを発散する告示対象建材に含まれていません。
規制対象外ですのでF☆☆☆☆以上の安全性を有しています。
小さなお子様がいる家庭でも、安心して使用することができます。
結露が心配なんですが・・・・
木質繊維ならではの調湿効果により、快適な湿度を保ち、結露を抑制します。
室内の温度が上がると、湿気を吸収し、下がると湿気を放出します。
木質繊維独特の調湿性により、住宅の寿命を縮めるカビやダニの発生源である結露を抑えます。